たまりば

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遠吠え!

おはようございます
今日は雨から雪へと変わるかもしれないそうですね
防寒はしっかりとしないとね(^O^)b



3月5日(土)
「イヌとオオカミの遠吠」ライヴ
二匹は吠えた!
G)横純 Vo)柳隆

ブルースライヴ


いつもはBleuのカウンターで呑んだくれているこの二人が
ひょんな事からBleuでライヴをやる事にしてしまったのは
Bleumamaの仕業(笑)


呑みながら「今度二人でここ(Bleu)でやるか」
というような会話は度々聞こえてました
でも、日程が決まる様子もないので
「今度とお化けには会ったことがないわ
だったら今、決めちゃえば」
と半ば強引に決めさせちゃいました
あはは~♪

結果土曜日のライヴに至った訳でございます
(^_^)v


古くからお互いは知ってもいるし
バンドとしては一緒のステージに上がったこともあったようですが
なにしろ二人きりは初めて

軽く緊張が伝わってきましたが
二人とも20年以上もステージ経験があるので
ライヴが始まると
さすがですね

「あれ?ただの酔っ払いじゃないんじゃん
びっくりした」

と観衆を魅了していました


いいね!


ご来店くださったお客様に感謝いたします

次回の遠吠えライヴは9月に予定しております
お楽しみに
♪\(*^o^*)/♪


今夜もBleuは元気に営業!

皆様のご来店を心からお待ちしてます



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    2011年03月07日 Posted by H.O Bleu at 07:32 │Comments(7)Bar 

    この記事へのコメント
    柳さん、久し振りに拝見したよ(^o^)丿

    元気そうで何より~~~♪♪

    雪降ったよ、tamaちゃ~~ん!
    転ばないでおくれよ~
    Posted by 鳥山鳥子 at 2011年03月07日 13:23
    ●遅くなりましたが、レイディース&ジェントルマン、皆さん、エブリボディ〜サンキューでした。機会と縁をもらいまして誠に有り難う、心から。デュオのライブは久々、それこそ20年振りでした。いつもはバックにタイコとベースがいてボトムをきちりと固めてくれているので、とんではねてと自由にRockしてRollしているけど、今回はそうもいかなかったよね。
    ●40代に書いた曲と20代の前半に書いたそれが同軸でプレイすることが出来た。多分、物凄く振り切れば、ストーンズが還暦を超えて「サティスファクション」を今だに演奏できる感覚と同じだろうかと思う。で、どうなのキース?
    ●ストラトキャスターを弾く横陳(よこちん)は音色、トーン命と宣うギター弾き。片や俺は、バンドではしっかりギター弾け!と怒られる歌うたいの輩。でもって犬とオオカミの遠吠えと名乗る。ん?理由が解りそうで解らんな・・・・。
    ●いつでもそうだが、ステージ前は緊張する。この感覚が好きだ。別にマゾではないが、何か特別な感覚を味わえる。特にバックステージから薄暗いステージに出てゆく瞬間がタマラナ。「今にみてろ〜!」と客席を見渡してレッツ・ロック!
    ●今回、客席からフラリと現れ、ヘーイ!から始めた。ディランの曲のタイトルをつないで歌詞にした新曲からバンドで慣れ親しんだバラッド、どうしてこんな曲が20代で書けたのかな?というスロー・ソングと正に選曲はチャンポン、ちゃんこ状態だ。
    Posted by 遠吠 柳隆 at 2011年03月11日 16:22
    ●あれっ?途中で送信したみたいね・・・。で、続きでも書かせて頂きます。「Rock」している、していないという表現をオレも使うけれど、是感覚以外何者でもなく、明確な線引きは解らず。でもって、ロックしている・していないの事例を挙げてみた。「東京新聞」はしているが「読売新聞」はそうじゃない。以下「カツ丼」○「海鮮丼」×、「海老」○「蟹」×、「ハイライト」○「パーラメント」×、「沢田研二」○「西城秀樹」×、「堕落」○「娯楽」×、「喧嘩」○「暴力」×、「絶倫」○「映倫」×、「東京タワー」○「スカイツリー」×、「キングコング」○「キングギドラ」×・・・・とまぁ、何の脈略もない。
    ●話を戻すと、今回デュオだったけど、小賢しさや小技でプレイするバンドよりロックを感じた。これはオレの立場で言えば、歌と演奏の親密性がリアルに感じられた事が大きな要因かと思った。削ぎ落とした状態、贅肉無きスタイルであればこその美しさかな・・・。
    ●横陳は、全くの初見で全8曲を二週間足らずでこなした訳だ。しかも音源も何もないオリジナルだ。あんたは偉い!という前にこんなプランはアタマ悪いんじゃないの?という感じだ。という事を書いている最中にどでかい地震に見舞われ、電車という電車が全線ストップ、大都会は麻痺状態となった。
    ●何にしても、見に来てくれる人たちが居ること、先ずはこれに感謝。次にやらせてもらえる場所があることに感謝。そして、ステージを共にできる相棒がいる事にも感謝忘るべからず。最後にまだやることがある自分にも感謝だ。サンキュー・ベリー・マッチこそすべてだ。ジョン・レノンは「愛こそはすべて」と唱えていたな。
    ●ダンディ・アマノ、ゴンちゃん、コズー、ノリファミリー、ミスター・ブラック&ゴールド、そして遠方より友も先輩も来る。有り難う心から。こんなリフレインをする「セブンス・ヘブン」という曲で最後を飾らせてもらったステージでした。また会いましょう、心から。
    Posted by 遠吠 柳隆(2) at 2011年03月11日 17:21
    >鳥子ちゃん
    柳さん、跳んだり跳ねたり
    (あれ?「とぶ」も「はねる」も同じ漢字だ
    あはは~♪)
    はなく座ってギターを弾きながらのライヴ

    年輪を感じさせられましたわ
    (o^∀^o)

    鳥山ライヴはいつになるかな~♪
    Posted by Bleumama at 2011年03月12日 08:19
    >遠吠 柳隆さん
    おはよう

    コメントありがとうございます♪


    ありがとう 心から
    素敵な言葉
    この一言にすべてを込めます


    頭のおかしな第2弾!も期待してるよ

    Love&あはは~♪
    Posted by Bleumama at 2011年03月12日 08:24
    地震に津波に放射能、計画停電に流通麻痺、市民も焦って備蓄に走る。仕事もやる気もあってもままならぬ・・・。

    これが現状だけれど、この先これからが色々な意味での試練かと思う。義捐金を募る人々、財布の紐を緩めるか否か?

    こんなボランティアの方々に文句もアヤもつけるつもりは更々ないが、素朴な疑問で「貴方方は寄付をしたの?」

    人様にお頼み申し上げる時はまず自分から、これが基本の「き」だろうな・・・。と言いつつ俺は後で財布を開いてお金を入れるだろうな。そうね、自分に出来ることは出し惜しみせずに、これまた基本の「き」である。

    ではまた
    Posted by 柳隆 at 2011年03月18日 16:09
    時間があいたぁ~次の打ち合わせが19時30分ときたもんだ!で、 久々にネットカフェでこれを書く。

    読むか読まないかは任せるので(という前置き)をしつつ今日はオレ的な音楽史を時間まで書こうと思った。長いよ~長く生きているから

    その①
    遡る事ウン十年、ミッションスクールに通っていたオレは、週に二回礼拝堂で賛美歌を歌っていた。で、何故かストーンズによってロックンロールの洗礼を受けた。

    当時のパープルやツェッペリン、フリーにハンブル・パイ等にはブリティシュ・ロックを代表するヴォーカリストたちが綺羅星のごとくいた。声量も音域も並みだったオレに残されたバンドがストーンズ、ミック・ジャガーだった。

    しかし、これが不幸の始まりとは当時は気づく術もなかった。何故なら、ミックの歌は何を歌っているのか、どこで区切って歌うのかが皆目解からなかった。付き合って30数年経ても未だによく解からない。実はこれがミック・ジャガーという一人の天才の才能だった。

    初ステージは両国公会堂という所。CCRやJガイルズ・バンドの曲をやった。俺が自分で唯一エライ!と思えるのは、一度もプロになろうと思わなかった事だ。ジョブもガールズも色々様々変わったが、これだけは当時のまんま、さんまのまんまだ。

    ロッド・スチュワート、好きだったねぇ。フェイセスというバンドで来日をしていた。今でもこの時のライブが生涯のベストワンだろうな。

    カッコイイんだよね、キンキラのラメの衣装にスカーフなびかせて千鳥足で肩組んで出てくるんだよね。それを武道館の二階席の真裏からフカンで見ていた。

    この時だね、ロックンロール・ショーの華やかさに憧れたのは。近い雰囲気で言えば、RCサクセションの頃の清志朗さんがそんな感じかな。当時のストーンズはもっとドロドロしていて毒気と色気に満ちていたな。

    その②
    オレ、18から二年間自衛隊員として御殿場にいた。その間に東京に帰ってくると、当時の高校の同級生は一端のバンドマンになっていて、オンナをはべらせて飲んでいる。そんな席に自衛官が招かれる。「今日、仮出所してきたダチだ」「ヘェ~」と宴は始まる。

    この頃ほどナンパを必死にやった時代はなかったな。もうモテタクテ、ヤリタクテの煩悩直結型ライフスタイルそのまま。それからほどなくして任期満了で東京に帰ってきた。それを迎えてくれたのがストーンズの「サム・ガールズ」だった。

    いくつかのバンドをやりながら、何だか煮え切らないサウンドとヴォーカルを繰り返していた。新宿LOFTの企画モノのライブにも出た。当時としては渋い選曲でザ・バンドの「ウェイト」やあの「スタンド・バイ・ミー」などをやっていた。未だリバー・フェリックスが映画に出る前の頃だ。

    地元新小岩のスナックで飲んでいた時、チャック・ベリーのどでかいパルコのポスターが張ってあり、PARCOに落書きしてRARGOとなって、そこにいた5人でTHE・RARGOというバンドを組んだ。

    そんな頃、高校のダチはオリジナルを書きレコーディングを始めた。俺もゲストで恵比寿のスタジオに行った。「オマエ、仲良しは良いけれど、タイコが駄目だとバンドはダメだ」と言われていたなぁ。

    その③
    山本翔、和製ミック・ジャガーと呼ばれたロックンローラーがいた。あの矢沢永吉率いるキャロルの前座を務め、トリを食ってしまったというバンドのヴォーカリストだった人だ。1980年、「メルティング・ポット」というアルバムをリリース、全国ライブハウス・ツアーを行った。

    その時の渋谷屋根裏というライブハウスでのライブの様子をダチから飲む度に聞かされた。「ワン・モアー!これだけでバァーとロックしていくんだよ」「カッコイイね~」オレは二つの決断をした。

    ・よし、曲かくぞ!
    ・よし、カッコつけるぞ!

    こんな稚拙な決意が未だに脈々とオレに流れている。「貴方にとってロックンロールとは?」ともし聞かれたら即座にこう答える「カッコいいこと」だと。

    甲本ヒロトさんもそんなことを何かの雑誌で語っていた。故に、音楽だけじゃなく、ロックンロールを感じるものは沢山あり、また、逆もシンナリ。

    その④
    ある時、皆さんにも馴染みのSOULKでのイヴェントの事。楽屋にテンガロンにグラサンの奴が突然入ってきた。開口一番こう言った「山本翔好きなの?」タマゲタな・・・。

    この人が親子でブルースを演奏するデュオのオヤジの方、で、オレと同い年だった。聞けば、山本翔さんのバックでギターを弾いていたことがあるという。当然、ストーンズの流れからブルースにという歩みの人だ。

    この時のバンド名が「クモとハエ」、ストーンズの60年代のシングルのB面の曲、よほど好きでないと知らない。それをピーンときて、チューニングしているベースのツネユキに聞いてきたらしい「ストーンズ好きなの?」で、面倒くさかったツネは、楽屋にいるのに聞いてと言ったという。

    この夜、ステージも全員終わってカウンターで飲んでいると、さっきのオトコ、千賀明三氏がギター片手にカウンターに現れた。「ストーンズやろうよ」で、ここからストーン・オン・パレードが始まった。まったくファンタスティックな夜だった。天才少年と言われた息子のタローも見事なハープを入れてくる。

    オレはブルースを諦めた奴だ。勿論、アプローチは試みたけれど、オレにはキツ過ぎたね、ブルースは。まるで両切りのピースを思いっきり吸い込むような・・・。

    その⑤
    ブルーアイド・ソウル、白人のプレイするブルースをこう呼んでいるが、俺はこれが好きだ。
    「クロ」を咀嚼した「シロ」がいい。クラプトンは黒人のように演奏したかったという(当然、ブルースだもんな)そのコンプレックスを十字架のように背負い、ブルースを学問の如く取り組んでいった気がする。

    オレは、クラプトンが奏でるメローで繊細なサウンドと歌が好きだ。唸りながらブルースしようとする姿には??がつく。更に、深みはあるのかも知れないが、どこか無菌状態の正しきブルースと響く。

    それに比べてストーンズは、埃も垢もすべて飲み込んだような猥雑な音がする。彼らは、ブルースというフィーリングを咀嚼して平気でパクッてしまうふてぶてしさがある。生真面目さで言えば両者とも真摯にブルースに取り組んでいる。違うのは、その距離感と角度、イエース、ブルース=人生に対する生き方と在り方であろう。

    コカイン中毒だったクラプトン。ジャンキー・ナンバー1のタイトル・ホルダーだったキースは、色々な意味でクラプトンとはタフネスさが違う。死神がギターを弾いていたような1970年代中頃のキースを見て、自衛隊の眉毛のない剃り込みを入れた先輩は「お~、こいつ、jカッコイイジャン!」と言っていた。不良には同じ匂いが解かるらしい。

    さて、今日はこの位にしてやるか・・・。と、ここまで書けばもういいだろうオマエ!!と言われそうだ。結局、オレはロックンロールが好きなんだよな。

    では、さらばじゃ
    Posted by 柳隆 at 2011年03月18日 18:27
     
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