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Posted by H.O Bleu at

赤いコートにシルクハット


ジョニー・ウォーカー (Johnnie Walker) はスコッチ・ウイスキーの世界的に有名なブランドで、スコットランド・キルマーノック の発祥
ジョニー・ウォーカー黒ラベル:40種類ものウイスキーのぜいたくなブレンド。そのどれもが12年以上熟成している。ウィンストン・チャーチルのお気に入りとも言われています

もともとは「ウォーカーのキルマーノック・ウイスキー 」として知られ、その銘柄は、ジョン・“ジョニー”・ウォーカーがスコットランドのエアシャー の食料品屋でウイスキーを売り始めて、それが受け継がれたもので 銘柄は有名になりましたが、このウイスキーが有名になったのは息子のアレグザンダー・ウォーカーと孫のアレグザンダー・ウォーカー2世によるところが大きいようです

アレクサンダー・ウォーカーは象徴的な四角いボトルを1870年に発表!
このボトルのもう一つの特徴といえば、ラベルで 24度の角度で張られている。1908年ジェームス・スティーブンソンが代表取締役の時、ブランドの一新が行われウイスキーの名前がウォーカーのキルマーノック・ウイスキー からジョニー・ウォーカー・ウイスキー に変わった。創業1820年に2007年現在も広告に使われている大またで歩く人の絵も作られた。商業デザイナーのトム・ブローン の描いた絵の人は、テールのある赤いコートを着て、シルクハットをかぶり、片めがねをつけブーツを履き、ステッキを持っており、創業者ジョン・ウォーカーに似せて描かれている。

ジョニーウォーカーは、日本ではジョニ黒、ジョニ赤の名前で親しまれていたが、1957年当時、ジョニ黒は1万円で売られていた。当時の1万円は大学初任給の二ヶ月分に相当する。現在のジョニ黒と比べると100倍以上していた事になる。だが、これはジョニ黒に限らず洋酒の価格は総じて高級であり、憧れでした
現在は気軽に手の出る価格ですね




余談としては
ロン・ホワイトは演技中にジョニー・ウォーカー・黒ラベルを飲む。
村上春樹の『海辺のカフカ』でジョニー・ウォーカーという名前の登場人物がいて、いでたちは赤いジャケットとブーツ、ステッキ、蝶ネクタイで会社のロゴにある人物が着ている

トビー・ヤングは回想録「いかに友を失い人を遠ざけるか (How to Lose Friends and Alienate People) 」の中で、彼のしてきた数々の失敗は黒ラベルのせいだと言っている


オジー・オズボーンのギタリストザック・ワイルドは自分のヘビーメタルバンドにブラック・レーベル・ソサイアティと名付けた。ジョニー・ウォーカー黒ラベルにちなんで付けたそうです
  


  • 2007年11月20日 Posted by H.O Bleu at 21:28Comments(0)Bar