たまりば

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Posted by H.O Bleu at

すみれの花の薫り

MARTELL" CORDON BLEU "(コルドンブルー)はフランス語でブルーリボンのこと。『最高に栄誉あるものに送られる青いリボンの勲章』を意味します。古くは聖霊騎士団に授けられた極めて誉れ高い勲章。世界屈指のコニャックとしてふさわしい名前です。

そのおいしさの秘密は、ボルドリ原酒に由来します。「すみれの花の薫り」と表現される華やかで優雅な香りと、「まろやかな味」を特徴に持つボルドリ原酒をふんだんにつかうことによって、繊細で芳醇な味わいと柔らかな深みが生まれます。フランス政府が定めたコニャック地方の6つの地域の中で、最も面積が狭く希少価値が高いと言われているボルドリ地域。マーテル社はその地域の60%を所有しています。ボルドリ原酒を豊富につかえるのは、まさにマーテル社ならではといえるでしょう。「空(あ)いてなお、グラスは、香る」といわれるコルドンブルーは、格別のコニャックとして世界のコニャック愛飲家に親しまれています。

いまから300年ほど昔のフランスのコニャック地方。
オーク樽から蒸発した天使の分け前の華やかな香りが、あたりいっぱいに満ちていたある日。それは、ゆっくりと熟成を重ねたマーテルの理想の原酒が初めて貯蔵庫から出される、待ちに待った日のことでした。どこからともなく黄金に輝くツバメが姿を現し、原酒が眠るオーク樽の上を飛び回ったのです。
至福のコニャックの誕生を祝福するかのように、全身を煌めかせながらはばたく一羽のツバメ―ゴールデンスワロー。その美しい姿は、まるで天使が遣わした歓びの使者のようだったといいます。

天翔けるツバメはフランス語でMarlette。Martellと音がよく似ていることもあって、その時以来、黄金のツバメはマーテルのシンボルとなりました。
マーテルの誕生を祝福したゴールデンスワロー。その姿はいまもマーテルのボトルのラベルに描かれています。




  


  • 2007年11月15日 Posted by H.O Bleu at 20:32Comments(0)Bar 

    超音波でクリーミーに


    ギネス(Guinness & Co.)は、1756年創業のビール醸造会社であり、1759年以来、アイルランドダブリンのセント・ジェームズ・ゲート醸造所に生まれた「ギネス」(Guinness)あるいは「ギネス・ビール」として広く知られる黒スタウト(ビールの一種。具体的にはポーター)を生産している。 創業者のアーサー・ギネス(Arthur Guinness)は1759年に、年45ポンドで、当時使われなくなっていたこのセント・ジェームズ・ゲート醸造所を九千年契約で借り受けている。 ギネスはまた、今日では、認可に基き世界各地で生産されているが、生産されるビールは、あらゆる報告から鑑みれば著しく異なっている。一例として、ナイジェリアで生産されているギネスはアフリカの気候下で流通・保存されるためにアルコール分が8%と非常に高くなっている。このギネスは最近になってアフリカへの旅行者を中心に有名になり「アフリカのギネス」という触れ込みで本国アイルランドなどに逆輸入・販売されている。ロンドンのギネス醸造所は、2005年に閉鎖された。

    1997年末にグランドメトロポリタン社と合併してディアジオ社を形成し、今はディアジオ社のビール部門という扱いになっている。日本国内でのビールの販売権はディアジオ社と関係の深いキリンビールではなくサッポロビールが持っている。

    そしてBleuで飲めるギネスは「サージャーギネス」
    画像のように瓶から専用グラスに移し この器械に置いて超音波でクリーミーな泡を作る
    すると飲み切るまで泡が炭酸や旨味を最後まで封じ込めてくれます
    説明では伝えきれないので 是非Bleuで味わってみてください
    日野でサージャーギネスを味わえる 数少ない一店です


    年末まで休みなしで営業いたします  


  • 2007年11月15日 Posted by H.O Bleu at 04:12Comments(0)Bar